昼食で避けた方が良い食べ物12選

ADVERTISEMENT
By Beck Robertson / 栄養学 / July 6th, 2023

3. 揚げ物

揚げ物

揚げ物を食べることは健康を損なうことにつながります。研究によれば、毎日1食分の揚げ物の摂取はがんの発症リスクを増加させ、心血管疾患のリスクを8%上昇させることが確認されています!

外出中や仕事中に、お昼の軽食としてフライドポテトやバーガーなどの揚げ物を手に取りたくなってしまうかもしれません。昼食時にこれらの食べ物を摂取することは良くありません。ある研究によれば、定期的に揚げ物を摂取すると不安感が高まり、より鬱状態になる可能性があります。

もし鬱状態や不安感がある場合、それは認知機能を損なうことにつながります。午後のだるさを防ぐためには、脂肪やグリースが多く含まれている揚げ物を選ぶのは避けるべきです。特に仕事中であれば、最悪の選択肢です。不健康な昼食習慣は、食欲を刺激し、余分な脂肪を作るだけではなく、あなたの健康をも害するのです。

フライドポテトやバーガーを買いに昼休みに外出する代わりに、自宅で事前に用意したお弁当を持って行くのはどうでしょうか?トランス脂肪酸を含まない栄養価の高い食品(全粒パンやパスタ、果物、ナッツ、低脂肪で高たんぱくな食品、サラダなど)に置き換えることで、健康とエネルギーに大いに役立つことでしょう。

ADVERTISEMENT

この記事の続きを読む

ADVERTISEMENT