12. ポップタルト

ポップタルトが朝食のテーブルに登場したのは、1990年代のイギリスでのことでした。ポップタルトは、便利でおいしく、楽しいものですが、それだけではありません。この刺激的な朝食には、白い加工小麦粉、人工着色料、砂糖がたくさん使われており、ポップタルト1個につき小さじ4杯ほどです。
大人になると、朝食に砂糖の危険性を気にする必要がなかった子供時代を懐かしみたくなるかもしれません。しかし、朝食にポップタルトを食べる(あるいは子供に与える)のは、ごくたまににすべきです。
1日の始まりに糖分を摂りすぎると、糖分を摂りすぎたような状態になり、その後、無気力で頭がぼーっとして、次の糖分を欲しがるような状態になります。そうなると、一日中、不健康な選択をしてしまう可能性が高くなります。
それだけではありません。糖分の多い食事は、体重増加や高血糖などの健康上の問題を引き起こし、さらに悪い結果を招く可能性があります。ですから、人工的に着色された砂糖たっぷりの楽しい朝食のアイデア(健康に役立つ他の多くの栄養素も含まれていません)は、滅多にないご褒美にとどめておきましょう。











