朝食:朝に食べてはいけない15の食べ物

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By Hannah de Gruchy / 栄養学 / November 16th, 2021

15. バナナ

	バナナ

そう、バナナです。これには、皆さんもショックを受けると思います。バナナは食べ物としてはとても優れています。食物繊維が豊富で、健康でスムーズな腸の働きを助け、カリウム、ビタミンC、抗酸化物質などの微量栄養素が豊富で、健康な免疫システムを促進します。

しかし、糖分もかなり多く含まれています。今回の「朝食の悪い選択」でわかったように、糖分は血糖値を上げ下げする原因となり、昼食前の間食の誘惑に駆られてしまいます。

砂糖は炭水化物の一種ですから、バナナを食べるということは、かなりの量の炭水化物を食べることになり、良質の脂肪はほとんどなく、タンパク質はほとんどありません。そのため、朝食にバナナを食べるだけでは長続きせず、すぐにお腹が空いてしまうのです。

自家製のスムージーにバナナを加えたり、バナナを刻んで全粒粉のトーストにのせて食べたりしてみましょう。お気に入りのナッツバターを薄く塗ると、タンパク質と健康的な脂肪の栄養価が高まります。バナナを食べたいときは、朝までしっかり食べられるように、何か他のものと一緒に食べるようにしましょう。

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