朝食:朝に食べてはいけない15の食べ物

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By Hannah de Gruchy / 栄養学 / November 16th, 2021

1. 甘いシリアルや精製度の高いシリアル

甘いシリアルや精製度の高いシリアル

子供向けに販売されることが多いですが、大人も大好きな朝食用シリアルの中には、まさか健康に悪いとは思わないものもあります。シリアルは、簡単で健康的かつ栄養価の高い方法で、朝からお腹を満たして1日を始めることができます。ただし、全粒粉を使用し、砂糖を加えていないものに限ります。

人気のあるパフライスやハニーコーティングナッツシリアル、フロステッドフレーク(有名ブランドやスーパーの自社ブランドのもの)は、驚くほど大量の砂糖が使われています。砂糖の摂り過ぎによる健康への影響はさておき、甘い朝食を摂っても、血液中に糖分があふれている間は、長く続きません。

糖分が消化されてしまうと、すぐに空腹感に襲われ、また不健康な甘いものに手を出してしまう可能性があります。

代わりに、全粒粉を使ったシリアルを選ぶと、お腹にたまる食物繊維が豊富に含まれているので、ランチタイムまで元気に過ごすことができます。細かく砕いた全粒粉のシリアルや、砂糖の入っていないコーンフレーク、伝統的なポリッジオーツ(砂糖入りシロップが入っている電子レンジ用のものではなく、自分で作る必要があります)、砂糖の入っていないミューズリーやグラノーラ(ドライフルーツの有無は問いません)などを選ぶとよいでしょう。

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