6.朝食用バー

健康的な食品として販売されているものの、実際そうではない食品があるとすれば、真っ先に朝食バーが挙げられるでしょう。スリートや、定期的に運動をしていてグラノーラやミューズリーを作る時間がない人向けのオプションとして販売されていることが多いのですが、朝食バーは注意が必要です。
なぜなら、これらの商品は、健康的なシリアルの代わりになると謳っているには程遠いからです。ですから、ラベルをよく読むことをお勧めします。シリアルバーには、先に紹介したシリアルと同様に、砂糖が多く含まれています。多くの場合、棒状にまとめるために砂糖シロップや蜂蜜が使われています。
さらに、牛乳や豆乳、アーモンドミルクなどの乳製品以外のものと一緒に食べないので、タンパク質も不足しています。たんぱく質は満腹感を長く持続させる働きがあるので、朝食にこれらのバーを食べると、しばらくしてからお腹が鳴ってしまうことになります。
そこで、低糖度で砂糖を使用せず、ピーナッツバターなどのタンパク源を加えたものを選びましょう。また、牛乳と一緒に食べると、よりヘルシーになります。











