結果的に食べるカロリーが減るかも…

グレープフルーツには腹持ちの良い食物繊維が豊富に含まれており、摂取すると水分を吸収して胃の中で膨らみ、満腹だと思わせてくれる効果があります。多くの人は1日に十分な食物繊維を摂取していないと考えられているので、グレープフルーツを食べることで1日の食物繊維摂取量を増やすことができます(グレープフルーツ半分で約2g、1日の推奨摂取量は約30gです)。
食物繊維(昔は「粗飼料」と呼ばれていました)は、腸の動きを活発にし、便秘を予防します。それだけでなく、食物繊維の多い食事は、胃から腸への排出速度を遅くし、食事の消化時間を長くする効果があります。
満腹感が長続きするので、間食をして意図しないカロリーを摂取してしまうことも少なくなります。











